売れない(選ばれない)時は要チェック!ちゃんと誰かの1番になっているか確認しよう!

こんにちは やす です。

昨夜、子どもたちを寝かせ自分の部屋でYouTubeを見ていました。

たいていYouTubeを見る時は、音楽を聞いています。

昔の音楽だったり、今の音楽だったり、あるときはクラッシックだったり、とにかくなんでも^^

そんな中、ある動画が僕の目に止まりました。

それは林修さんが不良グループに授業をするというもの。

すごく分かりやすかった。さすが林先生と思った。

すごく分析されてらっしゃるのが良く分かる動画でした。

今回の動画で紹介されていたのは「歴史上で負けている人の共通点について」でした。

通常、歴史的にフォーカスされるのは勝った武将ですよね。「どんな戦略で相手武将を倒したのか?」そんな話はけっこう盛りだくさん出てくるんですが、「負けた武将はなぜ負けたのか」はなかなか出てこなかったりするんですよね。

案外歴史から学ぶためには、勝った事例よりも、負けた事例のほうが大切だったりするんですよね。

今回お話にあったその共通点がこちらで

失敗する人の3つの共通点

1.情報不足
2.慢心
3.思い込み

考えてみると、その昔僕が大失敗した時も、これ(1,2)が原因でした。まさしく・・・(><;))

っということで今日は、自分のところの商品(サービス)に自信をもつことは大切だけど、競合を知らず、慢心からくるものだったら危ないですよ~。という話を、噛み砕きながら話していきたいと思います。

お客さまの目線で価値判断をし、競合よりも優位に立っているのか冷静にチェックしよう!

自分の商品やサービスに自信を持つことは大切です。しかしその商品やサービスが選ばれなかった(売れなかった)ら、「自分のところよりも競合の方が魅力的なんだろうな」と、1度冷静に考えてみましょう。

お客さまが何かを買うときは、前回お話した3つの基準(品質、価格、繋がりなど)をバランスで判断し、1番良いところを選択しています。

関係性を築いているのになかなか売れない!そんなモヤモヤを解消する方法! | シンプル に伝えたい やす のブログ!

なので選ばれない(売れない)ということは、この3つの基準(品質、価格、繋がりなど)のバランスが、競合に負けていることが十分に考えられるので、その場合は、しっかり競合を観察してみましょう。

競合は、どんな価値(メリット・体験・ブランドなど)を提供し、どれくらい手軽に購入できて(価格・距離・決済方法など)、どれくらい信頼されているのか(口コミ・ブランド力)。

それらを知った上で、どうやれば競合よりもバランス的に優位に立てるかを考えていきましょう。

競合と比べるときのコツですが、

冷静にお客さまの目線で、自分の商品(サービス)を見てみることです。

もし自分がお客さまの立場だったら、3つの基準のバランスで判断したときに、他社と比べてその商品が欲しいと思えるのか?

これって実は、けっこう見落とされているんですよね。

改めて冷静に自分の商品を他社とくらべて見ると「あれ?なんか他社よりも劣っているな」なんて思うことも結構あるんですよ。

なのでぜひ、冷静にチェックしてみてくださいね。

冒頭で紹介した動画のような失敗をしないようにしましょうね。

失敗する人の共通点は、

情報不足(競合をまったく知らない)、
慢心(自分の商品を冷静に価値判断できていない)、
思い込み(なんとかなると思っている)

です。

まずは相手をしっかり知り、それからどうやれば相手に勝る価値を手に入れることができるのか?そしてその価値で、お店を運営できるだけの集客力をもつことができるのか?

そんなところを冷静に判断し、価値を見いだしていきましょうね。

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2007年に地元福岡で事業を立ち上げ、アフィリエイト事業やWEB制作事業を行なってきました。現在ではWEB(ホームページ)制作、ワードプレスやアメブロのカスタマイズを行なっています。2015年よりブログやSNSを利用して、デジタルのことをシンプルに分りやすく話したり、媒体効果が高まる方法など役立ち情報を話したり、また日常のことなどを話しながら、発信を他楽しんでいます。 今後の活動としてWEB、SNS、ブログ全体を見通した運用をお客さまに提案できればと思っています