文章を書く際に気をつけたいこと

ブログの読みやすさを追求する時は、字体、文字の大きさ、文字間、行間をバランス良く合わせることも大切だけど、それ以上に、文章のつくり方や書き方のほうが重要になってきます。

今日は実際にぼくがブログコンサルをするときに、お客さんに最初にお伝えしていることを書いてみますね。よかったら参考にしてみてください。

文章を書く際に気をつけたいこと

1文を短くする

1文が長くなると読みづらくわかりにくい文章になってしまいます。そのため、できるだけ接続詞を取っ払って句点「。」で区切ることを意識しましょう。1文を短くすることができます。

1文を短くすると飛ばし読みしやすくなって精読率が高まるといったメリットもあります。(読者は気になるところだけを読みたい。訴求するためにも最後まで読んでもらうことが重要。)

2-3行ごとに空白行を入れる

2-3行ごとに空白行を入れておくと、文章にリズムがつくて読みやすくなります。

無駄な改行は入れない

改行が多い文章はとても読みにくいです。止めましょう。(基本的には2-3行ごとに空白行を入れるので改行は不要です。)

過剰な装飾はしない

たくさんの文字色や文字サイズが使われている文章はとても読みにくいです。止めましょう。シンプルが一番わかりやすいです。(ニュースサイトに無駄な改行や過剰な装飾はありません。読みやすくしているためです。)

積極的に箇条書きを使う

わかりやすく伝える手段として箇条書きはとても有効です。ポイントをまとめる際などには積極的に箇条書きを使いましょう。

見込み客がわかる言葉で書く

見込み客がわからないような専門的な言葉は、できるだけ使わないようにしましょう。もし理由があってあえて専門用語を使う場合はわかりやすく補足を入れることが大切です。

積極的に括弧書きを使う

補足を入れる際に括弧書きはとても有効です。積極的に使いましょう。(言い換えられる言葉がある場合、括弧書きで入れておくとわかりやすくなります。)

漢字とひらがなのバランスを取る(すべて漢字にしない)

漢字の多い文章はとても読みづらくなります。すべて漢字で書くのは止めましょう。バランスをみてひらがなにしておく(漢字を開く)ことが大切です。(目安としては「ひらがな70%、漢字30%」くらいがちょうど良いです)

英数字は半角を使う

全角英数字は読みづらいため一般的ではありません。すべて半角に統一しましょう。

このように文章に少し意識をむけるだけで、ユーザーさんが読む時に感じる読みやすさは変わってくるので、ちょっと意識しながら書いてみましょうね^^

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