風景写真に奥行きを出すときはこの脇役が大切!

シンプル に大切なことを 分りやすく 伝えたいウェブ(web)デザイナー やす です。

毎日暑い日続きますね(^^;)

ちょっと、近所のコンビニに行くだけでも、汗っかきの僕は、汗だらだらな訳で・・・;毎回たまりません;

っとま~、なんか、変な出だしになってしまったヤスお父さんなんですが、

今日はですね。
先日尋ねられた、「どげんやって(どのようにして)写真に奥行きを出すことができると?」ということについて、僕なりの撮り方で話してみたいと思います。

風景写真の奥行きの出し方

風景写真の奥行きは、”僕なりの感覚では!”なんですが、

手前のモノと奥のモノの、その差によって生まれる!

っということなんです。

ちょっと分かりにくいですかね^^;

実際に写真を使って話してみますね。

まずはこれを見てみてください。

先日行った、姫路城の写真なんですが、

どこか、こう、ぺら~~っとした感じがしませんか?

もちろん対象物は奥にあるのですが、
写真で見ると、どこか、ぺら~~っとしているんですよね^^;

次にこれはどうですか?

すごく奥行きがでてる様に感じませんか?

これなぜだと思いますか~?^^

そうなんです。先程話した、

手前のモノと奥のモノの、その奥行きの差。

によるものなんです^^

こっちは手前のモノ(赤)と奥のモノ(緑)の差がこれだけなのに対し

こちらは、これだけの差があるんですよね^^

どうしても、風景写真を撮るときは、メインの対象物だけを捉えがちになるのですが、実は、脇役的存在である、その周辺の対象物もけっこう重要だったりするんですよ~(^^)

なのでもし、奥行きを出して写真を撮りたいな~

っと思ったときは、この手前のモノ(脇役対象物)と奥のモノ(メイン対象物)を意識してみてくださいね(^^)

ps・・・

こんな感じで、「手前と奥の対象物 & 通路」を撮るのもいい感じになるんですよね~^^

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2007年に地元福岡で事業を立ち上げ、アフィリエイト事業やWEB制作事業を行なってきました。現在ではWEB(ホームページ)制作、ワードプレスやアメブロのカスタマイズを行なっています。2015年よりブログやSNSを利用して、デジタルのことをシンプルに分りやすく話したり、媒体効果が高まる方法など役立ち情報を話したり、また日常のことなどを話しながら、発信を他楽しんでいます。 今後の活動としてWEB、SNS、ブログ全体を見通した運用をお客さまに提案できればと思っています