サービス(商品)内容を人に知ってもらうための単純なコツ

こんにちは やす です。

今日たまたま立ち寄ったコンビニで、こんなものを見かけました。

レジ横によく置いてある揚げ物コーナーの中のハングル語でかかれたラベル。

ここ近年、中国と韓国から福岡へおとずれる旅行客が多いから、それに合わせての対策だとは思うんですけれども、改めてこうやって見ていると、そんなお店が増えてきたな~という印象をうけます。

こうやって考えてみると、こんなラベルも言ってしまえば「伝えるもの」でしか無いわけで、逆に伝わらないければ、その商品がこの世に存在しないのと一緒なんですよね(伝わっていない人にとってはですよ)

でも自分たちが実際に表記する立場になると、そのことを忘れてしまったりするんですよね^^;

例えばホームページのメニュー表に、●●スペシャル!とか、▲▲▲トリートメントハーブオリジナル!みたいなことを表記してしまったりするんですよね。でも大抵の場合は、ユーザーさんにとっては「何のことかサッパリ分からない」ということが現状だったりするわけなんで・・・

こんな場合は、ユーザーさんが分かる文言に変えるか、もしくは●●●スペシャル!と書いてある下にでも、「こちらのサービスは、●●●と▲▲が含まれているもので、さらに通常よりもグレードが高い□□□材を使っています」など、詳しく補足してあげる必要です。

ほんとラベルも、ホームページも、ユーザーに伝えるモノでしかないので、その伝えるモノが分かりづらいモノだったら、伝える元となる商品やサービスは、そのユーザーにとっては、この世に存在しないものと等しいものになってしまいます。

そんなことを改めて感じた韓国語表記のラベルでした。

僕はWEBサイト(ホームページ)を制作しています。

その他、文章の書き換えやメニュー整理も一緒におこなっている美容室向けのホームページ制作はこちらです→(美容室 ホームページ制作・作成 / 美容室のネット集客に特化 / 美容室ビズ

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2007年に地元福岡で事業を立ち上げ、アフィリエイト事業やWEB制作事業を行なってきました。現在ではWEB(ホームページ)制作、ワードプレスやアメブロのカスタマイズを行なっています。2015年よりブログやSNSを利用して、デジタルのことをシンプルに分りやすく話したり、媒体効果が高まる方法など役立ち情報を話したり、また日常のことなどを話しながら、発信を他楽しんでいます。 今後の活動としてWEB、SNS、ブログ全体を見通した運用をお客さまに提案できればと思っています