ポイント部分を目立たせる1つの方法!人は違和感がある部分に視線がいく。

こんにちは やす です。

先日ブログように「えだまめ」の写真を探していたときのこと、ある写真で目がとまりました。それがこちら、

多すぎるだろう^^; って(こんな量を居酒屋でもってこられたら、絶対ツッコミを入れたくなると思います。)

また別の日は、

部屋の掃除をしている時に、本棚のある本で目が止まりました。

1つだけ逆さまの本がある・・・。

これって人がもともともっている、違和感を覚えたものへ視線を送ってしまう習性によるものなんですが、けっこう街中を歩いていても、ホームページを見ていても、この様な現象がおこるんですよね。

そこで、この習性を利用して、ホームページやDM・パンフレットでも、あえて違和感をつくり目立たせることができますよ~ということを今日はちょっとお伝えしますね^^

パンフレットでもホームページでも特に目立たせたい(ユーザーに伝えたい)部分ってありますよね。そんな時はこんな感じで掲載方法を工夫してみると良いですよ。

例えば、

横書きしてある説明書きの中に、一つだけちょっと斜めにしてあげたり、

すべて四角で囲まれている中に、○をひとつだけ入れてみたり、

ある一定の色調でまとめられているものの中に、一つだけ補色系の色をいれてあげたり、

規則的に表現された周りのコンテンツから少し表現の仕方を変えてみてください。そうすることでその部分が目立ち、ユーザーさんから見てもらえやすくなりますよ^^

最後に注意点として、あれもこれも見せたいからと言って、すべての色を変えたり形を変えたりすることは控えておいてくださいね。でないと、見る人に違和感をあたえるどころか、見づらい(どこがポイントなのかわからない)媒体になってしまう可能性がありますので〜^^;

ぜったいこれはというものだけを、周りの色や形から少しだけ変えて表現してみてくださいね。

僕(やす)はこんな人(Facebook)です。

僕はこんなモノ(和を感じる)(自然)を撮影するのが好きです。

僕はWEBサイト(ホームページ)を制作しています。

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2007年に地元福岡で事業を立ち上げ、アフィリエイト事業やWEB制作事業を行なってきました。現在ではWEB(ホームページ)制作、ワードプレスやアメブロのカスタマイズを行なっています。2015年よりブログやSNSを利用して、デジタルのことをシンプルに分りやすく話したり、媒体効果が高まる方法など役立ち情報を話したり、また日常のことなどを話しながら、発信を他楽しんでいます。 今後の活動としてWEB、SNS、ブログ全体を見通した運用をお客さまに提案できればと思っています