博多ラーメンの名脇役「紅しょうが」の楽しみかたとそのルーツ?

こんにちは やす です。

今日は朝から打ち合わせでした。

そして打ち合わせ場所へ向かう途中、いつも行っているラーメン屋さんがあるので、今日の朝ごはんはこちらで済ませることにしました。

いわゆる朝ラーってやつですね^^

いつもながらに安定の美味しさで至福の時間を過ごしていると、隣からこんな声が聞こえてきました。「この紅しょうがってラーメンにいれるモノなの?それとも別皿に入れて食べるもの?」と。(おそらく他県の方が地元の方にたずねていたのかも)

っということで、ちょっと今日は紅しょうがについて書いてみたいな~っと思った次第です(笑)

って長っ!この下りっ!

さてこの紅しょうが、ラーメンに入れますか?

ラーメンに直接入れる人もいれば、別皿にとって食べる人もいる。または紅しょうが自体を食べない方もいらっしゃいます。

食べる食べない。入れるタイミング。これもまた人によって意見がわかれるラーメンの脇役的存在なんですが、もともと紅しょうがは食べるためというよりも、彩りのために添えられていたようなんですね。

福岡高砂にある(天神から車で10分くらいのところ)、「のんき屋」というラーメン屋さんが初めに提供し始めたようです。

(かわった建物でしょ。きになるでしょ。ここも美味しいですよ^^そして車を走らせていたらすぐわかりますよ^^) → map (天神から車で10分弱)

それから徐々にとんこつラーメンには馴染み深いモノとなったようなんですよね。

そんな紅しょうが、僕はというと、入れます!しかも2杯目から♪

(今日は入れすぎたっす;)

やっぱり1杯目はスープをそのまま味わいたいんですよね♪そしてその後2杯目に、味をちょっと変えてサッパリいただきたい。というのが僕の食べ方です(ってそんなのどーでもよさそうだけど(笑))

っで、ラーメンを全部食べ終わった後に、口の中をサッパリさせるために、ひとつまみ

食べたりもします♪

これは紅しょうが食べる人だったらオススメかもです。ほんとあの豚骨口になっているのが、一瞬でサッパリお口になりますよ♪

どこかで、最後のひとつまみ用に、紅しょうが脇役文化が広がったとも聞いたことがあるんですが、実際はどうなんでしょう?(^^;)

ということで、福岡のラーメンといっしょに、紅しょうがもいろんな食べ方で試してみてくださいね~

僕(やす)はこんな人(Facebook)です。

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