「写真は左」へ「説明文は右」へ配置した方が良い!その理由

圧倒的にシンプルに大切なことを伝えたいウェブ(web)デザイナー やす です。

今日は、商品やサービスなどを一覧表示するときの見やすさについてのお話です。

商品やサービスを、写真と一緒に一覧表示する場合。。。

こんな感じで

写真は左側へ。

文字や説明文は右側へ。

配置した方が見やすくなる!ってご存知でしたか?

よ~く考えたら、「あ~確かに~」「確かに色んなところで、この配置が使われているな~」って改めて思うでしょ^^

これですね。

ちゃんとした科学的根拠があって、写真は左へ、文字は右へ配置されているんですよ^^

基本的に人ってですね、

右側の視界は左の脳で。

左側の視界は右の脳で。

捉えているんですよね、こんな感じで^^

(もっと厳密にいうと、1つの目で左右の視界が反対向きに入ってきて・・・・。っともっと深い話になるんですが、今日はこんな感じで捉えてください( ̄ω ̄;)汗)

だから、一覧表示をするときは特に、左側には画像を。右側には文字を配置した方が良いんですよね(^^)

って・・・

はっ!?

となるかたもいらっしゃると思うので、もう少し話を掘り下げてみますね^^

人の脳ってご存知のとおり、

右脳は、「図形などを読み取る力」や「音楽などを聞き取る力」など、空間を捉えたり直感で感じたりすることに優れています。

逆に左脳は、「言語を読み書きする力」や「物事を分析する力」「計算する力」など、論理的にモノごとを判断することに優れています。

ということは、そうなんです(^^)!

左側に画像を配置する理由は、左側の視界をコントロールしている右脳が分りやすいように。

そして、右側に文字を配置する理由は、右側の視界をコントロールしている左脳が分りやすいように。
するためだったんですね~(*´∀`)ノ

なのでもし、パンフレットやDM等で、商品やサービスを一覧表示するときは、こんな配置にしてあげると、見る人にとって、分りやすく見やすい媒体になりますよ~(^^)

ただ1つ注意っす!
これは一覧表示をするときにのみ利用して欲しいです。
ずーっと、全部を読ませていくような構成にしている場合は、逆にこのような配置にしてしまうと、見る人は飽きてしまい、下まで見てくれません^^;

その場合は、画像を左右に振って上げたりして、注意を引きつける工夫も必要です^^
最後まで読んでいただきありがとうございます^^
もっともっとシンプルに分りやすく伝わるようにガンバります^^

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