ホームページもSNSを意識してカタログの様してあげる!

圧倒的にシンプルに大切なことを伝えたいウェブ(web)デザイナー やす です。

先日西川さん若菜さんお2人が主催された「デジタル販促教習所 in 福岡」に行ってきました^^

今回もいろんな人と会って、いろんな話ができてすごく楽しかったっす♪

また、いろんな視点からたくさんの学びもあって、今回もほんと行って良かったな〜って思っています^^

そんなセミナーの中で、「あ〜確かにそうだな〜」って共感したことを今日は話してみたいと思います^^

それは、「メディアの特徴」についてです^^

フェイスブックは、雑誌。

ツイッターは、チラシ。

ブログは書籍。

そしてホームページはカタログ。

あ〜確かに♪って^^

確かにそうなんですよね。フェイスブックは雑誌のようにそれなりに情報にボリュームがあって毎回毎回変わっていくし、ツイッターはチラシのようにどんどん変わっていく。

そしてブログは書籍のようにスットクされ、いつでも見たい時に見返すことができます。

それぞれに特徴があり、その特徴にあった発信の仕方が大切なんですよね^^

そしてホームページは、カタログのように分かりやすく掲載してあげることが大切♪

これもすごく最近は感じています。

最近のホームページはSNSからの流入がありきで考えていかなければならないので、SNSで疑問をもったユーザーに対して、的確に情報が伝わるように設計してあげないといけないんですよね^^

だってそんな設計にしておかないと、疑問を持ったユーザーを納得させることができませんよね^^

例えば、僕たちが家具のカタログを見たくなる時って、「○○ショップの枕カバーを見たいな」という具合にピンポイントで見たいものが決まっていますよね。

そんな時に、目次のところが英語で掲載されていて何を表しているのか分からなかったり、枕カバーの項目ページを見た時に、ベットや枕や布団など寝具用品がたくさん掲載されていたら・・・。

そのカタログ見たくなくりますよね^^;

それと同じでホームページも、ユーザーに的確に情報を伝える目的でつくるのであれば、ユーザー目線で使いやすいホームページにしてあげることが大切だと思うんです。

もちろん、会社のブランディングや、LP(ランディングページ)のように誘導型を目的としたホームページを考えているのなら、それはまた別の話になりますが、前者の目的でかんがえるのであれば、やっぱり分かりやすくユーザー目線で設計されたホームページにしてあげるのが親切なんじゃないかな〜って思うんですよね。

なんか今回のセミナーに出てきてた「ホームページはカタログと一緒」またその他の特徴についてはすごく納得してしまったな〜^^

ほんとうにSNSがインフラ化してきた今、特徴に合わせた目的をもって、しかり設計してあげることが大切だな〜って改めて思いました^^

僕(やす)はこんな人(facebook)です。

僕(やす)はこんなモノ(和を感じる)(自然)を撮影するのが好きです。