なぜ文章を引用する時はルールを守らなければならないのか?

圧倒的にシンプルに大切なことを伝えたいウェブ(web)デザイナー やす です。

先日、文章の引用について、こんな質問を頂きました。

「自分の会社のホームページに掲載している文章を、自分のブログ等にそのまま貼り付けても大丈夫なんですか~?」って。これについてはルールを守って引用すれば大丈夫ですよ^^

なので今日はちょっとだけ「文章の引用はこんな理由でちゃんとルール通りやらないといけないんですよ」という話をしてみますね。

っと、その前に、「自分はその理由は知ってるよ。でもやり方が分らないんだよね。」って方は、こちらのブログをご覧ください^^
著作権に引っかからない文章の「引用」の正しいやり方

それと、

ルール通りやらなければならない2つの理由

まず1つ目は皆さんもご存知だと思いますが、著作権の兼ね合いです。

他の人が書いた文章をそのまま使用すると著作権法にひっかかります。

以上です。

そして2つ目です。

これはグーグル検索の兼ね合いです。

グーグルは基本、その文章が誰のものか分りません。

なので、後に出てきた「同じ文章」に対してペナルティを与えるように設計されています。もし、ペナルティを何かしらの形で自分のブログが受けてしまったら・・・。

そのブログは、グーグル検索に引っかからなくなったり、検索順位がドーーーーン!と落ちてしまったりします。(まーこれはよっぽどの場合ですが・・・)

なので、ちゃんとした引用をしないとダメなんですよね。

っで、ちゃんとした引用をするためには、ワードプレスだったら、

アメブロだったら、

を利用して、先ほどお伝えした(著作権に引っかからない文章の「引用」の正しいやり方)のやり方に則ってやってくださいね^^

この様にやれば、著作権の問題、グーグルの問題は解消できます。

っで、もし、この「引用機能が無い!」って場合、その場合は、「HTML画面(ソースコード)」を表示して、

引用したい文章の頭にカッコも一緒に、<blockquote> を。

そして文章の一番最後に、</blockquote> を取付けてください。

これで、グーグルはこの場所を「引用しているんだな!」って気づいてくれます。

説明の補足でウィキペディアを、

人のブログやホームページの一文から、自分のブログを構成したりするとき、

そんな時は、引用ボタンを利用してみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございます^^
もっともっとシンプルに分りやすく伝わるようにガンバります^^

今日も最後まで楽しみましょうね♪

僕(やす)はこんな人(facebook)です。

僕(やす)はこんなモノ(和を感じる)(自然)を撮影するのが好きです。

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2007年に地元福岡で事業を立ち上げ、アフィリエイト事業やWEB制作事業を行なってきました。現在ではWEB(ホームページ)制作、ワードプレスやアメブロのカスタマイズを行なっています。2015年よりブログやSNSを利用して、デジタルのことをシンプルに分りやすく話したり、媒体効果が高まる方法など役立ち情報を話したり、また日常のことなどを話しながら、発信を他楽しんでいます。 今後の活動としてWEB、SNS、ブログ全体を見通した運用をお客さまに提案できればと思っています